はじめに
こんにちは♪Yumiです!今回の記事では、
「家族 世界一周 航空券」を検討している方に向けて、「ワンワールド・エクスプローラー(世界一周航空券)」を使った具体的な旅行モデルをご紹介します。
我が家は未就学児を含む4人家族。6週間で「北欧」「トルコ」「ドバイ」「フィジー」「ニューカレドニア」などを訪れる計画を立てました。※未就学児を連れていく想定のため今回はアフリカ・南米を含まないプランにしました。
この記事では、どのプランを選ぶべきか/どんなスケジュールが現実的か/子連れで快適に旅するコツを詳しく解説します。
ワンワールド・エクスプローラーとは?
ワンワールド・エクスプローラーは、大陸数ベースで料金が決まる世界一周航空券です。
「家族で世界一周航空券を使いたい」と考えている人にとって、もっともルールが分かりやすく、航空会社のネットワークも広いのが魅力。
- 大陸数:3大陸~6大陸から選択可能
- 最大フライト数:16区間
- 大西洋・太平洋は各1回横断が必須
- 大陸内フライトは、欧州・中東/アジア/南西太平洋は4本まで、北米は6本まで
今回の旅では、
👉 「4大陸プラン(LONE4/DONE4)」 がベスト。
含まれる大陸は:
- アジア(日本・シンガポール)
- 欧州・中東(北欧・トルコ・ドバイ)
- 北米(通過のみ)
- 南西太平洋(フィジー・ニューカレドニア・オーストラリア)
家族4人向け・6週間世界一周モデルプラン
Week 1–2|北欧(12泊)
- 東京 → ヘルシンキ(3泊):街歩き+日帰り自然散策
- ヘルシンキ → オスロ(3泊):フィヨルド観光や公園遊び
- オスロ → コペンハーゲン(3–4泊):チボリ公園や自転車観光
Week 3|トルコ&ドバイ(8泊)
- コペンハーゲン → イスタンブール(4泊):旧市街観光
- イスタンブール → ドバイ(4泊):砂漠体験・巨大モール・水族館
Week 4|北米は通過のみ(3泊)
- ドバイ → ロンドン経由 → ニューヨーク(3泊)
セントラルパークや子ども博物館で“軽め観光”。
Week 5|南太平洋① フィジー(4泊)
- ニューヨーク → ロサンゼルス → ナンディ(フィジー)
リゾートホテルでプール・海遊び中心にのんびり。
Week 5–6|南太平洋② ニューカレドニア(4泊)
- ナンディ → ヌメア(ニューカレドニア)
フランス文化×南国リゾートの街でゆっくり滞在。
Week 6|シドニー&シンガポール(6泊)
- ヌメア → シドニー(2–3泊):動物園やフェリー観光
- シドニー → シンガポール(3泊):ナイトサファリや屋内アクティビティ
- シンガポール → 東京
南太平洋を「フィジー+ニューカレドニア」にした理由
- 移動を増やしすぎず、2つの国で異なるリゾート体験ができる
- フライトは「NAN → NOU」「NOU → SYD」の2本だけで規則クリア
- 子連れでもゆったり4泊ずつ滞在できるため、疲れが少ない
子連れ世界一周のポイント
- 4泊サイクルで計画(到着→観光→休養→次の移動)
- 昼便優先で生活リズムを守る
- 荷物は大2+中1に集約し、現地ランドリー活用
- ラウンジ活用で空港待ち時間を快適に
まとめ|家族で世界一周を叶えるには?
- おすすめ航空券:ワンワールド・エクスプローラー「4大陸プラン」
- ポイント:北米は最小限、北欧・南太平洋に時間を多めに
- ルート:北欧(3都市)→トルコ→ドバイ→ニューヨーク→フィジー→ニューカレドニア→シドニー→シンガポール
👉 「家族 世界一周 航空券」で検索している方にとって、このプランは 移動過多にならず、文化・自然・リゾートをバランスよく楽しめる構成です。
FAQ(よくある質問)
Q1. ワンワールド・エクスプローラーは子ども料金はありますか?
A. 未就学児は年齢によって「幼児割引」「小児割引」が適用されます。航空会社により異なるので、発券時に確認を。
Q2. 南太平洋で他に行ける国はありますか?
A. タヒチやニュージーランドもルートに組み込めますが、子連れの場合は2か所(フィジー+ニューカレドニア)が無理なく楽しめるベストバランスです。
Q3. ルート変更はできますか?
A. 出発後も変更可能ですが、1回あたりの手数料(約125米ドル)が発生します。
✈️ 家族で世界一周を計画中の方は、まず「訪れたい大陸の数」と「滞在日数のバランス」を考えてプランを立てるのがおすすめです!